最近ノートPCを購入しました。
LenovoのIdeapad S205という機種ですが、
AMDのE-350というFusionAPUシリーズのCPUを搭載しています。
1038J2J IdeaPad S205
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当初IntelのATOM対抗のCPUだと思っていたので、
性能にはあまり期待していなかったのですが、
(TypePでATOMが大嫌いになった)
いやはやなかなかこいつが十分な性能をもったCPUで、
普通に使えるマシンです。
音楽CDの取り込み(FLAC圧縮)も高速だし、
再生支援機構で動画もサクサクみられるので、
値段から考えたら最高の選択でした。
音楽を本格的に聞くときには、
iBasso D12Hjをつないでいますが、
ラフリスニングであればオンボードのサウンドでも、
最近は十分高音質なんですね。
唯一DVDドライブを搭載していないので、
PIONEERの新しいスリムドライブの、
DVR-XD10Jを購入しました。
パイオニア USB2.0接続 外付型ポータブル DVD/CDライター DVR-XD10J
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これまでPURE READの読み込み設定は、
パソコン依存だったものがドライブに保存出来るようになっているし、
ドライブは軽量なので持ち運びに最適なドライブですね。
まぁPURE READ自体はよほど酷いディスク以外では、
まったく使わない機能ですが、
有ると無いとでは気分的に違うわけで。
この2つの組み合わせが他のマシンを押しのけて、
私のメインマシンに格上げになりそうです。
久しぶりの更新です。
strv氏が配布しているHA10miniに惚れて、
基板を大量に購入して遊んでいます。
HA10mini自体については、
色々な方が記事を公開しているので、
詳しくは書きません。
Ver1.1基板がリリースされて、
2層目のトランジスタが3つ構成になったので、
常用していたVer1.0基板のアンプの2段目だけ変えてみました。
ただ変えるだけ(指定部品利用)では芸がないので、
指定外部品を使って音色を変えてみました。
抵抗はLMFQ、フィルムコンデンサにECPU
右が今回作ったVer1.1基板で、
2Ωの入手しづらい抵抗はLMFQを使っていますが、
信号が通る部分の抵抗をRP-24Cに変更、
フィルムコンデンサをECQVにしています。
LMFQの傾向として音は綺麗なのですが、
線が細くなる感じがしていました。
またECHUも澄んだ音がするので、
2つを組み合わせた結果、
全体的に高音域が強くなってしまっていました。
これを打開するために選んだのが、
今回の2部品です。
どちらも少し癖はありますが、
中音域から低音域の音が太くなる傾向があるので、
この組み合わせの2層目に変えた結果、
どっしりとした低音が鳴るようになりました。
(なお、トランジスタが3つ構成になったことも、この効果を後押ししています。)
好き嫌いが分かれやすい音になりましたが、
HA10mini標準だと低音域に不満がある方には、
オススメな組み合わせです。
USB-DAC & DDC & ヘッドホンアンプ【USB → USB-DAC & DDC/光/同軸/I2S】HA INFO SM29MKII
中国のメーカーのHA INFOから発売された、
SM29MK?というUSB-DAC&DDC&ヘッドホンアンプを買いました。
4980円という値段なのでとりあえず遊んでみようと購入。
早速届いたので使ってみました。
筐体は小さく手のひらに収まるサイズで、
金属のケースなのでしっかりしていますが非常に軽いです。
まだ中の構造は確認していませんが、
米TIのPCM2706の昨日をそのまま使用して、
ヘッドホンアンプ部にはOPA2134を使っているという情報がありました。
(実際に確認したら再度報告します)
音は非常にストレートで特に味付けもしていないようです。
その代わりまだ使い始めという部分もあるかもしれませんが、
高音域がちょっとうるさく感じます。
このあたりはエージングが進んでどう変わるのがが楽しみです。
このSM29MK?をiPadに繋いでみたところ、
あっさりと認識してバスパワーで駆動が可能でした。
デジタル出力も正常に動作しているので、
iPadオーディオの入門や、iPadで使える安価なDDCが欲しい方には、
最適なのではないでしょうか。
最終的にはOPAMPやコンデンサの張替えを行って、
どこまで音質を改善出来るか試してみようと思います。

